前野健太『今の時代がいちばんいいよ』発売記念イベント、どれも緊急開催ばかりでしたが、たくさんのご来場ありがとうございました!

12月5日、24日ともに即日完売となったゴールデン街劇場での〈完全生音〉弾き語りライブ、前野健太ネイキッドとでも言うべき、すばらしい空間と音の気配が本当に絶品でした。

12月16日、紀伊國屋新宿本店「SHINJUKU KINOKUNIYA AVENUE」、文字どおりSHINJUKU AVENUE(新宿通り)に高らかに鳴り響く前野健太の歌。頼もしく、そしてなぜかたまらく切なく、空に溶けていったのでした。

写真家の冨田里美さんが貴重な写真を、そして映像作家の岩淵弘樹さんが素晴らしい映像の記録を残してくださいました。

さらに、12月28日には下北沢の古書ビビビでサイン会
アットホームな雰囲気の中、漫画家の大橋裕之先生やナタリーの大山タクヤさんなど昔から前野さんを応援してくれている方たちも遊びにきてくださいました。
急遽、「鴨川」の弾き語りも!

その後、B&Bに移動して、夏葉社の島田潤一郎さん、プロデューサーの九龍ジョーさんとともにトーク&ミニライブ「100年後の本を求めて」。
こちらも大盛況でした。島田さんのマエケン愛も炸裂!

そして12月31日、2015年を締めくくったのは、11月にできたばかりの渋谷HMV&BOOKS TOKYOでのミニライブ、その名も「今年も色々あったけど最後に聴くのは前野健太の歌がいいよ」。
こちらも一年の締めくくりを前野健太を迎えようというお客さまが大勢駆けつけてくださいました。
旧知の松江哲明監督、直井卓俊プロデューサーがともに家族連れで来られたのも印象的でした。

弊社設立も含めて、本当にいろいろあった年でした。
前野さんのCDブックが出せて、しかも前野健太さんの歌で年を納められるなんて思いもよりませんでした。
関係各位、それから応援してくださる大勢の方々に感謝です。
引き続き、『今の時代がいちばんいいよ』もよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、よいお年を!