『garden maiden』原画展(広島編)ご報告

ご報告遅くなってしまいました。
惣田紗希『garden maiden』原画展は9月の東京から始まり、10月の大坂、広島と無事、すべて巡回することができました。
ご覧になってくださったみなさま、ご協力いただきましたみなさまに、心より感謝申し上げます。

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広島では会場となったREADAN DEATさんの大きな窓から、原爆ドームがみえます。それならば、と惣田さんのドローイングの中から広島や終戦がテーマとなった作品6枚を加えて展示することにしました。

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READAN DEATさんが作成したポストカードも同時に販売開始に(このポストとカード販売はREADAN DEATさんでお買い求めいただけます)。

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原画を展示した場所は自然光がキレイに回るところで、色彩がよりくっきりと美しくみえました。ガラスの扉に白のポスカで展示案内を描く惣田さん。
展示が終わってしまうと消えてしまう……のが、切ないですね。ほかの会場で描いたチョークの看板も然り、でしたが。

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搬入の翌日、10月21日のオープニング&サイン会には山口県や尾道からもお客さんがたくさん来てくださいました! 私は広島の本屋さんを回ってからうかがったのですが、お店の扉を開いたら、たくさんのお客さんがいらして感動してしまったのです。
本当に盛況でなによりでした。

広島での原画展は10月で終了してしまいましたが、11月2日から惣田さんの個展が韓国で始まっています。
彼女のインスタグラムでその展示の様子が一部ご覧いただけます。
また彼女のツイッターではイラストやデザインの仕事が次々にアップデートされていくのがチェックできますので、どうぞこちらも。直近では11月23日の文学フリマで販売される、ブロガーこだまさんの冊子『塩で揉む』の装画がすばらしいです。